今回の機能強化は、1階部分に設置していた蓄電池の制御器を2階のバルコニーに設置できるようにし、浸水時の被害を少なくしている。さらに、床下スペースに「飲料水貯留システム」を設置して、断水時でも24リットルの飲料水を確保できるようにした。制御器だけで、大丈夫?
蓄電池は浸水しても機能するのか?
「飲料水貯留システム」も床下で良いのだろうか?
今回の機能強化は、1階部分に設置していた蓄電池の制御器を2階のバルコニーに設置できるようにし、浸水時の被害を少なくしている。さらに、床下スペースに「飲料水貯留システム」を設置して、断水時でも24リットルの飲料水を確保できるようにした。制御器だけで、大丈夫?
19年には住宅用太陽光発電の余剰電力を固定価格で買い取る制度の開始から10年を迎え、10キロワット未満の買い取り期間が終了時期を迎える。このため、上脇執行役員は「電力を売るメリットが少なくなり、使う方がメリットになる時期が近づいている」と見る。蓄電池が無い家は、蓄電池を買うより、 電気自動車を買ってV2Hにした方が、良いんじゃないかな?
積水化学は1999年にPVを標準搭載した住宅を発売。これまでに建設したPV搭載住宅は17万棟超で、世界最多と言われる。このうち約7万棟が、09年の余剰買い取り制度の開始に合わせて売電を始めている。19年に買い取り期間終了を迎えると、電力の買い取り価格は4分の1以下に下がる見通し。7万棟のほとんどが制度から離脱すると予想している。
2019年ごろから住宅用太陽光のFIT買取が終了する家庭が登場しはじめる。これを見据えた住宅リフォーム商品を、積水化学工業が発売する。電気自動車やプラグインハイブリッド車を住宅とつなぐ「Vehicle to Home」を活用して、これまで売電していた電力を住宅全体で有効活用できるようにする狙いだ。
図1 「V to Heimリフォーム」のイメージ 出典:積水化学工業
【Looop住宅用太陽光発電システム「Looop Home」のポイント】Looop Homeの紹介ページ
(1)国内メーカーとしての最安値に挑戦
産業用で培った商品開発力と調達力で住宅用でも高品質かつ低価格を実現しました。
(2)自信のソーラーパネル出力30年保証
30年の出力保証を提供し、「長期信頼性」の新しい概念を打ち出しました。
(3)安心のシステム10年保証
長く安心してお使いいただくために、システム10年保証を提供いたします。
(4)耐環境性にも優れた両面ガラス構造の新型パネル「NEXTOUGH(R)」採用
高耐塩害性の両面ガラスパネルにより、長期間にわたり劣化を抑え信頼を向上、また耐荷重性にも優れ、積雪地域でも実力を発揮します。
(5)信頼の国産パワーコンディショナを採用(IDEC・オムロン・田淵電機)
太陽の光を無駄なく変換する国産パワーコンディショナを採用しました。
(6)優良架台メーカーのみを厳選採用
多くの実績を持つ優良メーカーの良質な架台で、ソーラーパネルをしっかりと支えます。
(7)HEMSでみえる化標準搭載
HEMS(住宅用エネルギー管理システム)を標準搭載。電力・エネルギー利用状況をみえる化し、簡単に省エネができます。
「ENEDIA」の「ためる」の強化としては、蓄電ソリューションの拡充を実現する。新たにEV用パワーコンディショナー「SMART V2H」の一般販売を開始する他、NECとの提携による定置型電池の販売を推進する。
「SMART V2H」は従来、系統接続機器として認証を得るために車両の特定が必要となっており手続きの問題で従来は「モニター販売」としてきた。しかし3月に発売する新製品では、ソフトウェア制御により車両との認証操作を排除することを可能とし、これにより車両特定が不要となり、一般販売が可能となったという。ENEDIAの蓄電ソリューションとして三菱電機では、以前からEVを家庭の蓄電池とすることを提案してきたが、新製品により従来以上に提案しやすい環境を実現できたとする。E暮らしを考える: 三菱電機 ENEDIAエネディア
施工上の注意
塩害地域への設置について
海岸からの距離
~2km
塩害地域(設置不可)
本当は、三菱電機EV用パワーコンディショナ「SMART V2H」を使いたいところだが、本システムは、日中は太陽光で発電した電力を自家消費として使い余った分を売電、夜は電気料金が安い深夜電力を蓄電池に蓄えて朝夕に使用する。上手に使い分けることで電気料金を抑え、光熱費の削減に貢献する。また、停電時は昼夜を問わずに電気を使うことができる。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を目的とした新築住宅、リフォーム等の提案に最適なシステムである。本システムは、「蓄電池ユニット」、「ハイブリッドパワーコンディショナ」を中心に「DC/DCコンバータ」、「特定負荷用分電盤」、発電・蓄電状況等が確認できる表示器「インテリジェントステーションTypeH」で構成されている。本システムの希望小売価格は272万円(税抜)(※太陽電池モジュールや架台、DCケーブル等は含まない)。東芝製の太陽電池モジュール、「Sシリーズ」「Lシリーズ」「MXシリーズ」のいずれかと組み合わせることで、太陽光発電と蓄電池を1つのシステムとして上手に使い分けて制御する。
施工上の注意ということなので、蓄電池という選択肢もあるかな?
塩害地域への設置について
海岸からの距離
~2km
塩害地域(設置不可)
三菱 アウトランダーPHEV、積水化学のV2Hシステム住宅と連系可能に
積水化学工業 住宅カンパニーは、「V to Heimシリーズ」について、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)との連系を8月27日から開始すると発表した。住宅とPHEVと電力系統の連系は同社が初めてとなる。
今年7月末には累計で380棟を超えるなど、着実に受注棟数を伸ばしている。早く、塩害対策して欲しい~
未来の暮らしを夢見る「スマートホーム」で実証実験
Hondaスマートホームシステム実証実験ハウス
2014年5月21日からホンダと積水ハウス、東芝の3社で開始したスマートホームシステムの実証実験。CO2排出量ゼロやエネルギーの家産家消などを目指して、新しい暮らし方を模索している。
キーワードはエネルギーの家産家消
栃木セキスイハイム、EV連携システム搭載のモデルハウス宇都宮市にオープン
『V to Heim』は、EV用パワーコンディショナの搭載による系統連系を可能とした実用的なV2H(Vehicle to Home)住宅。EV、PV(太陽光発電システム)、電力会社の電力の3電源を自由に最適利用でき、環境配慮志向、家計節約志向など、ニーズにあわせた運転モードの選択や停電時の非常用運転を可能にするスマートハウス。
スマートハウス 新システム搭載の住宅 登場
次世代の省エネ住宅として
注目されている「スマートハウス」
住宅大手各社が開発を進める中、
今回、新たなシステムを搭載した住宅が完成し、
話題を呼んでいます。
セキスイハイムが開発したこの住宅。
業界初といわれる
電気自動車と太陽光発電との
連携システムを搭載し、
エネルギーの自給自足を目指します。
『スマートハウス』認知度は66%も、内容理解度は全体の5% 「必要ナシ」&「興味ナシ」が大半を占める現状。具体的な内容訴求が今後の課題
プレスリリース発表元企業:株式会社クロス・マーケティング
住生活意識とスマートハウス関連サービスに関する調査
駐車スペースにも太陽光パネルを搭載できるスマートハウスが登場
大容量の発電システム
住友林業は10月20日、同月より環境配慮機器を搭載した住宅を総称して発売した「Green Smart(グリーンスマート)」のバリエーションの一つとして、住宅建築時にカーポートを設置する人を対象に、カーポートにも太陽光発電システムを搭載し、さらに大容量の発電を可能とする住まいの提案を開始したと発表した。
同提案は、広めの車庫を必要とする家族に向けて、カーポートの屋根を有効活用し、太陽光発電システムを設置することで、再生可能エネルギーの全量買い取り制度を最大限に活用し、環境に配慮するだけでなく、光熱費の削減と売電により長期にわたるお得な暮らしを実現する。