2016年3月30日水曜日

2016年3月26日土曜日

2016年3月24日木曜日

プリウス PHV 新型発表

【ニューヨークモーターショー16】プリウス PHV 新型発表…デザイン差別化、EV航続60kmに

トヨタ自動車は、3月23日に開幕した「ニューヨークモーターショー16」で新型『プリウスPHV』を発表した。米国では『プリウス プライム』の名で、日本と欧州では新型プリウスPHVとして、2016年秋から導入を予定している。

新型プリウスPHVは、4代目プリウスの外観をベースとしながら、フロントおよびリアには先進環境車として進化させたオリジナルデザインを採用し差別化。またリアウインドウには、2つの膨らみを持たせた新形状ガラス「ダブルバブルバックドアウインドウ」を採用。その曲面をリアスポイラー、サブウインドウまで連続させ、空力性能とエモーショナルな造形を強調している。

プラグインハイブリッドシステムは、電池容量を拡大することで、EV走行距離を60km以上と大幅に延長。さらに従来の走行用モーターに加え、これまで発電機としてのみ使用していたモーターを走行用としても利用する、デュアルモータードライブシステムを採用。EVモード走行時の力強い走りを実現するとともに、日常使用時のモーター走行領域を拡大した。ハイブリッド燃料消費率は37km/リットル。

装備面では、高い暖房性能を備えたガスインジェクション付ヒートポンプオートエアコンを世界初搭載。また、トヨタ初のフルHD11.6インチ大型ディスプレイを備えたナビゲーションシステムを採用し、運転中の快適性や利便性を追求するなど、多数の先進技術を織り込んだ。

充電は、従来の家庭用電源に加え、充電ステーションでの急速充電にも対応。急速充電時は約20分で80%まで充電できる。さらに駆動用バッテリーを充電する世界初のソーラー充電システムを採用。車両天井に取り付けた太陽光パネルで充電した電力を、駐車時は駆動用電池の充電に、走行時は補機電池および補機類の電力供給補助に利用できる。
EV走行距離が60km以上は魅力。
電池容量は? ---> リチウムイオン電池は先代の2倍となる8.8kWhを搭載
急速充電もできるようだ。

あと、太陽光パネルはどれくらいの発電容量かな?

2016年3月22日火曜日

ソーラーフロンティアの薄型・軽量ソーラーパネル使用の屋根一体型カーポートが国富町役場で竣工


地域の電力自給率の向上に貢献


【東京—2016322日】 -  ソーラーフロンティア株式会社(代表取締役社長:平野敦彦、本社:東京都港区台場2-3-2、以下:ソーラーフロンティア)の薄型・軽量ソーラーパネルを使用した屋根一体型カーポートが、宮崎県東諸県郡国富町の役場駐車場に設置され、本日竣工式が開催されましたのでお知らせいたします。竣工式には、国富町の河野利美 町長、ソーラーフロンティア代理店販売統括の小北晴夫、その他多くの関係者やメディアが出席しました。同様の発電設備を官公庁施設へ設置するのは、全国初の事例です。

今回設置したカーポートは、ソーラーフロンティア販売代理店である植松商事株式会社が開発した「SOLA+ CARPORT(ソラタスカーポート)」です。この商品は、ソーラーフロンティア製ソーラーパネルの薄型・軽量などの特徴を活かすことで、屋根一体型のスタイリッシュなデザインを実現したほか、雨や雪に対する高い耐性を有します。また独自技術を駆使して、優れた止水構造や短時間での設置を実現しました。

このカーポートは、ソーラーフロンティア製ソーラーパネルを合計12kW120枚)使用しており、普通自動車4台分および障がい者用駐車スペース2台分の屋根をカバーします。年間発電量は約15,000kWhを見込んでおり、電力は国富町役場で使用されます。

国富町には、ソーラーフロンティアが誇る世界最大級の国富工場が立地しています。同町は「太陽光発電の町」をスローガンに掲げて太陽光発電の普及に取り組んでおり、町内の電力自給率は太陽光発電由来の電力によって100%を超えています。今回設置したカーポートは、併設する蓄電池12kW相当と併せて活用することで昼間に発電した電力を蓄電池に蓄え夜間に使うことができ、国富町における電力の自給率の向上に寄与します。

ソーラーフロンティアは今後とも、CIS技術の優れた特性を生かして、地域と一体となった太陽光発電の普及に取り組み、ひとりでも多くのお客様に太陽による快適でクリーンな暮らしをお届けします。


sola+carport
写真:宮崎県国富町に設置されたソーラーフロンティア製ソーラーパネルを使用したカーポート

以上
  
【「SOLA+ CARPORT」について】
SOLA+ CARPORT」の商品詳細については、植松商事株式会社のホームページ(https://solatasu.jp/index.html)をご参照ください。
日当たりの良い所に駐車場を作れるとしたら、これはいいね!

2016年3月18日金曜日

プチソーラー、2月の月間発電量


事前シミュレーションで2月の発電量は、4,422kWhなので、約29%の上振れ。
1月に続き、上々の発電量だった。

太陽光発電システム:ソーラーフロンティア製
容量:49.28kW

2016年3月15日火曜日

4月から電力小売りが全面自由化

2016年4月に電力小売りが全面自由化され、電力会社や電気プランを自由に選べるようになります。

電力比較サイト エネチェンジでシミュレーションしてみると、H.I.SのHTBエナジー 従量電灯Bプランが一番お得なようなので、WEBページから申し込みをしてみました。
基本料金もしくは最低料金及び従量料金が現在の電力会社のプラン(平成27年12月)
より5%お安くなります。
ちなみに、申し込んだプランは、たのしいでんき 中部しゃちほこプラン 従量電灯B5:30A

海外旅行割引クーポンが付いてきたけど、今のところ海外旅行の予定はないのです。

2016年3月9日水曜日

2016年3月4日金曜日

イナバの倉庫は太陽光発電システムが載っても大丈夫

 イナバ倉庫PVシステムは、イナバの倉庫と太陽光パネルやパワコンなどの太陽光発電システムに必要な製品をパッケージ化している。倉庫の屋根を活用して東芝製の太陽光パネルを設置する。パネルは東芝製の太陽光パネルを提供するという。 
 イナバ倉庫PVシステムは屋根で発電した電力の用途に合わせて、3種類のタイプを用意。1つ目が「V2H(Vehicle to Home)タイプ」だ。V2Hシステムを利用して、電気自動車の充電に活用できる。
 価格はV2Hタイプで620万円程度から。今後倉庫の設置を検討している新規ユーザーをメインターゲットに提案を進めていく方針だという。 
ちょっと、興味があるね。

2016年3月2日水曜日

EV用パワーコンディショナー「SMART V2H」の一般販売を開始

ポイントは「住宅用」と「総合力」、三菱電機の太陽光発電事業戦略 (3/3)

 「ENEDIA」の「ためる」の強化としては、蓄電ソリューションの拡充を実現する。新たにEV用パワーコンディショナー「SMART V2H」の一般販売を開始する他、NECとの提携による定置型電池の販売を推進する。 
 「SMART V2H」は従来、系統接続機器として認証を得るために車両の特定が必要となっており手続きの問題で従来は「モニター販売」としてきた。しかし3月に発売する新製品では、ソフトウェア制御により車両との認証操作を排除することを可能とし、これにより車両特定が不要となり、一般販売が可能となったという。ENEDIAの蓄電ソリューションとして三菱電機では、以前からEVを家庭の蓄電池とすることを提案してきたが、新製品により従来以上に提案しやすい環境を実現できたとする。
E暮らしを考える: 三菱電機 ENEDIAエネディア

3月に発売するEV用パワーコンディショナー「SMART V2H」の新製品は、塩害対策が進んでいるのだろうか?
施工上の注意
塩害地域への設置について
海岸からの距離
~2km
塩害地域(設置不可)

2016年3月1日火曜日

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