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2025年4月18日金曜日

コストコのガソリン価格より、はるかに安い

コストコのガソリン価格が安いらしいので、日産リーフの電気代と比較してみた。

コストコ年会費「4840円」でガソリン代がお得に?会員になるため長蛇の列も どれだけお得になるか調べてみた【Nスタ解説】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
日本自動車工業会(2023年度 乗用車市場動向調査)によりますと、乗用車の年間走行距離は4344kmで、平均燃費は約14km/L。年間消費量は310Lになります。

直近のレギュラーガソリン1Lあたりの価格をみてみると…

・コストコ レギュラー価格 164円(4月14日)
・山梨県内の平均レギュラー価格 185円(4月7日/資源エネルギー庁HPより)

コストコのガソリン代 164円で計算すると、年間消費量310Lを掛け、ガソリン乗用車の年間費用は、50,840円。


一方、我が日産リーフの2023年の平均電費は6.1 km/kWhなので、年間消費電力は712Kwhとなり、一番高い3段料金 28.62円/kWhで計算しても、20,377円。コストコのガソリン代の4割で済む計算だ。


また、この春から、中部電力の夜間の電気代が安いプラン、スマートライフプラン(夜とく)に契約変更し、夜間充電するようにしたので、16.52/kWhで計算し直すと、11,762円。何とコストコの23%で済んでしまう計算だ。



2025年3月21日金曜日

中部電力ミライズ 契約プランの変更

最近ふと、電気代が気になり、カテエネの省エネアドバイスで時間帯毎の電気使用量を確認してみた。

夜間の使用量が多いが、電気自動車に充電しているからだろう。

時間帯毎の電気使用量

契約プランの変更をすれば、電気代が節約できそうなので、スマートライフプラン(夜とく)に変更した。

2024年1月13日土曜日

往年の名車がEVで復活

1972年生まれの「ルノー・5」を現代的なテイストでEVに復活。2025年に発売されるようになります。

ルノー・5(Renault 5,R5)は、ルノーがかつて製造、販売していた小型ハッチバック型の乗用車である。 フランス語では「5」を「サンク」(仏: cinq)と読む。

いろいろな電気自動車が出てきて、楽しみだな~
往年の名車がEVで復活。1972年生まれの「ルノー・5」を現代風EVに

2024年1月11日木曜日

輸入EV、初の2万台超え

日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した、2023年1〜12月に外国メーカーの電気自動車(EV)の輸入車販売台数は、前年比60%増の2万2890台で、過去最高を記録。
この大幅な伸びは、車種の拡充が要因と考えられている。

日本メーカーのEVラインアップが不足、がんばれニッポン!

輸入EV初の2万台超え 海外勢に存在感

2024年1月10日水曜日

ホンダ、CESで新型EV「0シリーズ」を初公開

ホンダ0シリーズは、2026年から北米市場を始めに、日本を含む世界中で展開されるEVシリーズ。

本当に日本でも発売されるのだろうか?

ホンダは、2020年10月30日にホンダ初の本格電気自動車(BEV)「ホンダe」を発売したが、ほとんど売れずに2024年1月で生産終了だ。


ホンダ、CESで新型EV「0シリーズ」を初公開。43年ぶりにエンブレムを一新(ドライバーWeb) - Yahoo!ニュース

2021年9月26日日曜日

マークイズ静岡にて新型日産アリアの特別展示会

日産プリンス静岡のツイッターで、「9月25日から2日間、マークイズ静岡にて新型日産アリアの特別展示会を開催しております」という投稿を見たので、行ってみた。



今回は車内乗車だけだったので、次回は試乗してみたいね。

2020年2月17日月曜日

「電気自動車、車体だけでなく維持費もとんでもない事になっていると話題に」って、ちょっと違うような…

「数年毎に交換するバッテリーに100万以上取られるのは耐えられない」と思っている人がいるようですが、実際は、9年経って120万円。

月に1万1千円なので、大手キャリアのスマホ料金の1カ月の平均金額よりちょっと高い程度です。

私なら新車に乗り換えますが、その金額で新車同様の航続距離が得られるなら、高くないと考える人もいるかもしれないですね。

電気自動車、車体だけでなく維持費もとんでもない事になっていると話題に

2020年1月8日水曜日

2019年12月12日木曜日

日産 リーフ にクリスマス仕様…回生ブレーキで得た電力でイルミネーション点灯

日産自動車の欧州部門は12月9日、『リーフ』(Nissan Leaf)をベースに、全身イルミネーションのクリスマス仕様としたワンオフモデルを発表した。
このワンオフモデルは、EVのリーフに装備されている「eペダル」と「Bモード」の回生ブレーキ使用時に得られた電力で、すべてのイルミネーションを点灯させている。
eペダルは、発進から加減速、停止まで、アクセルペダルの操作だけで 速度が調整できるものだ。アクセルペダルを緩めると、モーターで減速し、ブレーキペダルを踏んだ場合と同等の最大0.2Gの減速感が得られる。
また、Bモードは通常の「Dモード」に対して、アクセルペダルを戻した時の回生ブレーキが、強めに作動する。
日産自動車の欧州部門は、平均的なリーフドライバーは、1万8000km走行すると744kWhのクリーンエネルギーを再生する。この省エネは、平均的な欧州の家庭の総電力消費量の20%に相当する、としている。
エンジン自動車はブレーキ使用時に減速エネルギーを摩擦熱として全て無駄にしている。
ハイブリッド車はバッテリー容量が少ないので、回生ブレーキで回収しきれない。(プリウスに乗っている時に痛感した。)
やっぱり、電気自動車が良いと思う。

日産 リーフ にクリスマス仕様...回生ブレーキで得た電力でイルミネーション点灯[動画] | レスポンス(Response.jp)

2019年6月14日金曜日

新型電気自動車「Honda e」

35.5kWhのバッテリー容量だと、満充電の実航続距離は250kmくらいか。
価格がいくらになるかも気になる。

新型電気自動車「Honda e」は運転が楽しくなりそうな車 | TechCrunch Japan

米国時間6月13日にわかった最新情報は、35.5kWhのバッテリー容量、さらには、一部の人たちを興奮させそうな 50対50の重量配分だ。これは床下のホイールベース内中央に設置されるバッテリー位置のおかげだ。

2019年6月6日木曜日

メルセデス・ベンツEQC400 4MATIC(4WD)

地図データや標識、走行状況から判断して回生の強さやコースティング状況を自動制御する「D Auto」モードが興味深い。

メルセデス・ベンツEQC400 4MATIC(4WD)【海外試乗記】 特別感なき特上モデル - webCG

ステアリングホイール左右に付けられたパドルは変速用ではなく回生ブレーキの調整用だ。通常の「D」レンジは緩い回生が行われるが、左側パドルを1度引くと回生が強まる「D-」を、さらに引くとワンペダルドライブも可能になる「D--」を選択できる。対してDレンジから右側パドルを1度引くと回生を行わずコースティングする「D+」に入り、さらにもう1度引くと地図データや標識、走行状況から判断して回生の強さやコースティング状況を自動制御する「D Auto」モードが選択される。前走車が居ない状況でアクセルを戻せばコースティングし、そこで速度規制標識を確認すると回生により速度を落とすなど、まさに状況に応じた最適な減速力を引き出すことを可能とするのだ。

2018年12月21日金曜日

BMWとポルシェが超高速充電ステーションの実証実験を開始 3分で100km分の充電が可能

日本でも日産がこういう実験を始めてほしいね。

BMWとポルシェが超高速充電ステーションの実証実験を開始 3分で100km分の充電が可能 - Autoblog 日本版
この最高450kWの充電能力を持つステーションは、プロトタイプがドイツのバイエルン州に設置されており、3分以内で100kmの距離を走行可能な電力を充電でき、または15分でフルチャージが可能だという。450kWという出力は、現在各地に設置されている一般的なDC急速充電ステーションの3~9倍に相当し、アウトバーン脇にある従来のガソリン・スタンドで給油するのと同じくらいの時間で充電できる。

2018年8月22日水曜日

10分に短縮、EV急速充電器を日中共同開発へ

10分に短縮、EV急速充電器を日中共同開発へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース
500キロ・ワット以上の実用化を目指す。日本の充電時間は30分程度かかるが、最短で10分以下に短縮される。
これは期待したい。

日本の急速充電器の規格「CHAdeMO(チャデモ)」で充電時間が短縮されるのかな?

新しい規格で今のリーフが充電できないというのも困るけど…

2018年8月10日金曜日

2014年式日産リーフG 24kWhモデルの再リースは断念


来年で5年リース満了となる2014年式日産リーフ ZE0 G 24kWhモデルの再リースを検討していたが、見積書をもらったところ、再リース料が結構高いので、断念しようと思う。

タイミングを見計らい、新型リーフに乗り換えだ。

2018年7月17日火曜日

業界初、フォルクスワーゲンが電気自動車の「充電使いたい放題」プランを提供開始

業界初、フォルクスワーゲンが電気自動車の「充電使いたい放題」プランを提供開始
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは7月、NCS充電ネットワークが使える『Volkswagen 充電カード』を提供開始すると発表しました。NCSネットワークの充電ステーションをお得な料金で利用できるサービスであり、プレミアムプランでは業界初の使い放題プラン(充電)を利用することができます。
月額固定で普通・急速充電が使い放題となるプレミアムプランを含め、全3種類の料金プランが用意されています。 プレミアムプランは、電気自動車「e-Golf」のオーナーが月額5200円で利用できます。
月額5200円は高いよね。
日産の「ZESP2使いホーダイプラン」は、月額2,000円(税別)で、全国の多くの急速充電器が使い放題になる。
経験上、出先で普通充電することは殆ど無い。

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