1日の最大発電量が184kWhしかない。去年は210kWhだったので、パワーコンディショナーが1台、稼働していない可能性が高い。
急いで点検に行かないと。
太陽光発電システム、PHEVプラグインハイブリッド、EV電気自動車、V2Hスマートハウスのことなど
日本自動車工業会(2023年度 乗用車市場動向調査)によりますと、乗用車の年間走行距離は4344kmで、平均燃費は約14km/L。年間消費量は310Lになります。直近のレギュラーガソリン1Lあたりの価格をみてみると…・コストコ レギュラー価格 164円(4月14日)・山梨県内の平均レギュラー価格 185円(4月7日/資源エネルギー庁HPより)
コストコのガソリン代 164円で計算すると、年間消費量310Lを掛け、ガソリン乗用車の年間費用は、50,840円。
一方、我が日産リーフの2023年の平均電費は6.1 km/kWhなので、年間消費電力は712Kwhとなり、一番高い3段料金 28.62円/kWhで計算しても、20,377円。コストコのガソリン代の4割で済む計算だ。
また、この春から、中部電力の夜間の電気代が安いプラン、スマートライフプラン(夜とく)に契約変更し、夜間充電するようにしたので、16.52/kWhで計算し直すと、11,762円。何とコストコの23%で済んでしまう計算だ。
11階建てビルに設置した場合、屋上に太陽光パネルを敷いた場合と比べて約5倍の発電量が見込めると試算されている。
ビルの窓が、太陽電池を内蔵した窓ガラスに置き換わると脱炭素社会の実現も進むね。