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2017年9月7日木曜日

2016年9月8日木曜日

買い取り期間終了を迎えると、電力の買い取り価格は4分の1以下に下がる見通し。

 19年には住宅用太陽光発電の余剰電力を固定価格で買い取る制度の開始から10年を迎え、10キロワット未満の買い取り期間が終了時期を迎える。このため、上脇執行役員は「電力を売るメリットが少なくなり、使う方がメリットになる時期が近づいている」と見る。
 積水化学は1999年にPVを標準搭載した住宅を発売。これまでに建設したPV搭載住宅は17万棟超で、世界最多と言われる。このうち約7万棟が、09年の余剰買い取り制度の開始に合わせて売電を始めている。19年に買い取り期間終了を迎えると、電力の買い取り価格は4分の1以下に下がる見通し。7万棟のほとんどが制度から離脱すると予想している。
蓄電池が無い家は、蓄電池を買うより、 電気自動車を買ってV2Hにした方が、良いんじゃないかな?

2016年5月26日木曜日

日産が60kWhの電池パック

日産自動車は2016年5月25日、電池容量を60kWhに高めた電気自動車(EV)用のリチウムイオン電池パックを「人とくるまのテクノロジー展 2016」(2016年5月25~27日、パシフィコ横浜)に参考出品した。
 同社のEV「リーフ」は2015年12月に電池容量を30kWhとした部分改良モデルが登場した。同モデルは航続距離がJC08モードで280km、実際に使用したときの航続距離は200km程度になっている。今回、参考出品した60kWh品を搭載した場合、JC08モードの航続距離は500km以上、実際の航続距離も400km近くになる可能性がある。
我が家のリーフの実電費は7.2 km/kWhくらいなので、60kWhの電池パックを積めば、満充電で432㎞の航続距離となる計算だ。

早く実用化されないかな~

2016年2月27日土曜日

住宅用太陽光発電を効率よく運用する蓄電システム

住宅用太陽光発電を効率よく運用する蓄電システム、272万円
東芝は、3月上旬より、太陽光発電システムと蓄電システムを1つのシステムとしてコントロールできる「住宅用太陽光発電ハイブリッド蓄電システム」を発売する。
本システムは、日中は太陽光で発電した電力を自家消費として使い余った分を売電、夜は電気料金が安い深夜電力を蓄電池に蓄えて朝夕に使用する。上手に使い分けることで電気料金を抑え、光熱費の削減に貢献する。また、停電時は昼夜を問わずに電気を使うことができる。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を目的とした新築住宅、リフォーム等の提案に最適なシステムである。
本システムは、「蓄電池ユニット」、「ハイブリッドパワーコンディショナ」を中心に「DC/DCコンバータ」、「特定負荷用分電盤」、発電・蓄電状況等が確認できる表示器「インテリジェントステーションTypeH」で構成されている。本システムの希望小売価格は272万円(税抜)(※太陽電池モジュールや架台、DCケーブル等は含まない)。
東芝製の太陽電池モジュール、「Sシリーズ」「Lシリーズ」「MXシリーズ」のいずれかと組み合わせることで、太陽光発電と蓄電池を1つのシステムとして上手に使い分けて制御する。
本当は、三菱電機EV用パワーコンディショナ「SMART V2H」を使いたいところだが、
施工上の注意
塩害地域への設置について
海岸からの距離
~2km
塩害地域(設置不可)
ということなので、蓄電池という選択肢もあるかな?

2015年8月27日木曜日

移動可能な独立型太陽光カーポート

世界初、移動可能な独立型太陽光カーポート、再生可能エネルギー100%でEV充電

カリフォルニア州サンディエゴ市に拠点を置くEnvision Solar社は、世界で最初の「移動可能な太陽光発電カーポートシステム」を開発した。
この独立型太陽光発電カーポートは2.5kWまたは3.3kWの太陽電池を備え、年間3800~7000kWh発電できる。発電量が多くなる理由は、同社の専売特許となる追尾システムを使用しているからである。さらに、このシステムには21.6kWhの蓄電池も備えている。 
系統と接続しない簡単な設置方法なので、土台作りやケーブルの埋設などの土木工事が必要無い、素晴らしいアイデアだ。

問題は、台風などの強風で、飛んで行ってしまわないか、対策が必要だろう。

2015年6月29日月曜日

電力会社に頼らない。完全エネルギー自給自足住宅が実用化へ


電力会社に頼らない。完全エネルギー自給自足住宅が実用化へ 
バレッグスが発売。太陽光、蓄電池で電力賄う
オフグリッドの実証実験の住宅 
 バレッグス(東京都目黒区)は、1日当たり40キロワット時の電力使用が可能なオフグリッド(独立型)太陽光発電システムを備えた一戸建て住宅を7月に売り出す。価格は別途見積もり。太陽光パネルや大容量蓄電池、インバーターを備えた送電系統に頼らない「エネルギー自立型住宅」として販売する。災害用浄水機でプールの水を飲料水にできるなど地震の際に電力と水を確保できる防災住宅として提案し、初年度10戸の販売を目指す。
 発売する一戸建て住宅「ベルク」は、1日当たりの電力使用量が一般家庭で12キロ―15キロワット時のところ、太陽光発電と大容量蓄電池などの組み合わせで40キロワット時まで賄える。過度な節電に縛られず、生活スタイルに合わせて電力を消費できる住宅として訴求する。
 プールの水を飲料水にできる災害用浄水機などをオプションで用意。地震で停電や断水になっても電力と水を確保できるため、「地域の防災拠点としても役立つ」(大本社長)としている。
 2014年11月に木造2階建てで、延べ床面積約200平方メートルの実証実験住宅を神奈川県内に建設。屋根と塀などの単結晶モジュールの太陽光パネルで合計出力35キロワットの発電能力を確保。さらに定格容量72キロワット時のリチウムイオン電池の蓄電池と定格出力20キロワット時のインバーターも設けた。本格的な実証実験の開始から約4カ月経過したが「まったく問題ない」(同)という。
電気だけでなく、飲料水まで確保できるところがすごい。
太陽光パネルは合計出力35キロワット、蓄電池は定格容量72キロワット時のリチウムイオン電池。
価格は別途見積もりとあるが、いくらくらいになるのだろう?

2014年11月15日土曜日

電気自動車の走行可能距離を2倍にするバッテリー技術

2020年頃には実用化する見通しか~
楽しみだね!

日立、電気自動車の走行可能距離を2倍にするバッテリー技術を開発
日立製作所は11月14日、電気自動車の走行距離を従来の2倍にできる高エネルギー密度型リチウムイオン電池の要素技術を開発したと発表した。
充電時間は同じなのかな?

2014年11月6日木曜日

電力会社と契約しない「オフグリッド」生活とは

横浜市内在住の夫婦が実践! 電力会社と契約しない「オフグリッド」生活とは

電力会社からの電気を使わず、太陽光発電だけで生活する電力の自給自足。それは一つの理想的な姿ではあるけれど、そんなことは現実的に不可能だ……、と思い込んでいた。確かに電線を引くことのできない山小屋に、太陽光発電とバッテリーである程度の電気を賄っているところがある、という話を聞いたことはあったが、せいぜいそんなものだろう、と。

 ところが、横浜市内に新築で家を建てて、電力会社と契約せずに自家発電だけで賄って、いわゆる「オフグリッド」の生活をしている人がいるのだ。今回は、そんな生活を楽しんでいる佐藤隆哉さん、千佳さん、ご夫妻の自宅にお伺いして、話を聞いてみたので、紹介しよう。
原発に依存しない、太陽光発電のみの生活。すごいな~
やれば、できるんだ。

2014年10月21日火曜日

2分で充電、20年もつ次世代リチウムイオン電池

良いニュースですね。早く実用化してほしい。そうすれば、電気自動車がもっと普及するでしょう。
2分で充電、20年もつ次世代リチウムイオン電池できました
シンガポールの南洋理工大学が2分で7割充電できる次世代リチウムイオン電池を開発しました。電気自動車は15分で満タン。電池寿命もドーンと伸びて20年です!
研究班ではあとたった2年で市場に投入できると話しています。

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